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エイブルアートジャパン

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初!エイブルアートジャパンへ
そこで、久しぶりにやまなみ工房の作品に会いました。
タンポポの家の作品もあって嬉しくなりました。
関西に住む障がいのある作家さんが作ったもの。

関東にはまだまだ少ないけれど、
箱おりやパン作りといった作業ではなくて、作品をつくり作品展をしたり
商品化したりして、社会とつながっている人たちがいます。
障がいがあっても、自分を表現する活動が向いている人がいることは
当然なんですよね。
障がいのある人は、自分だけでは見出すことが難しいです。
表に出るのは、出すことを手伝ってくれる人がいるからだと思っています。

エイブルアートは、社会との橋渡し的な存在なのかもしれないと
勝手に思いました。

これから本を読んでみようと思います。
そうそう、今日対応してくださった女性がまた素敵でした。
あついものを持っている人だなって思って、嬉しい気持ちになりました。
突然訪れた私にも、丁寧に対応してくださり、一緒にいた友人が
「真剣な表情だったね。」と話していました。

実り多き1日でした~☆