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雪の森のハイキングIN奥日光

まるまるクラブの子ども達が待ちに待った日が来ました。
柔らかく気持ちのいい雪の中、クロスカントリーをしました。
今回は、5歳から中学1年生まで参加しました。

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「わーい!!雪!!」
思うまま好きな場所へ進み、自分かけの道を作ります。

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しかし、新雪で進まないことがわかり、お兄さんたちが先頭になり進みます。
レールの上をあるこう!!電車になりました。

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ああ、雪の中きもちいい!!大の字。

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お天気も良く青空が見えてきました。

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クロカンもいいけれどやっぱり雪遊びが好き!所々で雪遊びをしていました。

午後は、クロカンで雪の森をハイキングしました。
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滑るのこわーい!!でも、楽っし~い~♪

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雪のケーキを作りパクリッ

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小さな子が遅れているのを見て、自分で折り合いをつけながら待ってあげたり、声をかけてみたりしていました。
待ったり、自分のやりたいことをさえぎられるとパニックになってしまう子もいましたが、
相手を思いやろうとする姿。こういう姿を見ると感動します。

年齢も性別も体力ももっている病気も課題もさまざまな子どもたち。
みんなの成長を感じた一日でした。

中学1年生女の子。
昼食の時、一番最初に自分の目の前に置かれたラーメンを小学2年生に先に譲ってあげていました。以前なら一番へのこだわりがあったのに・・・お姉さんになりました。

クロカンの時、うまく歩けずイライラしてクロカンの靴を脱ぎはだしで歩いてしまった男の子。
今では誰より上手に歩き、みんなの先頭に立ち道をつくったり、遅れている待ってあげられました。

5歳の男の子。大きなお兄さんお姉さんに頑張ってついて歩きました。

帰りの車の中では、初めて参加した人、何回も参加している子関係なく全体で、みんなが楽しそうに会話をしていました。
連帯感が生まれていました。
「2月は何するの?」
「2月は、〇〇ちゃんは来る?」
「去年楽しかったのなに?これってどんなことしたの?」
みんなが質問したり、答えたり、へんてこな答えでも見当違いでも許しあい、笑い声が絶え間なく続いていました。

解散の場所に近づくと「え~~~~!!もう着いたの!!」叫び声が聞こえていました。
あ~楽しかった!!
みんなまた、遊ぼうね。