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子どもと水・子どもと土

先日、実家の田植えをしました。
私と娘は、もっぱら泥遊びと生き物さがし。
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ある保育園では、子どもと水、子どもと土、あそぶことについてこんな風に話していました。

子どもと水
小さい子どもは水が好き まるで 母の胎内にいたときに 前人で感じた羊水の感覚を
なつかしむように 全身の皮膚感で「水」を感じてきたのであるこの「水刺激」が皮膚の感覚
を通して 幼い子供の脳に送られることの重要さが 最近医学的にも教育心理学的にも
叫ばれるようになってきた。
小さいとき この皮膚からの水刺激をたっぷり受けた子供は 自律神経がたくましく
育つというのである。自律神経とは生きる力を支配しているところである。
薄着で 戸外の風にあたり 水たまりに入って遊ぶことで 自律神経がたくましくなり
虚弱体質 アレルギー体質 ぜんぞくなども 治していくということがわかってきたのである

子どもと土
水の世界に浸りきっている時代から 少したつと 子どもは「土」との付き合いに終始するときを
迎える「土」こそ 人間んに文化をもたらしたものである。
何百年もの長い時間をかけて 人間は発達し続け ついに 一万年前ごろ出現した現代の
「ヒト」人間は 土に水をひいて作物を作ることをはじめた。
そのころから 土をこね 火を焼いて 水を運んだり 作物の種子を貯蔵したり 水や食物を
食べたりするときの器を使うようになった。その歴史をあたかも反復するかのごとく 
言葉をもつようになった 2歳前後から子どもは土との生活に明け暮れます。 

娘は、水、砂、土が大好きです。
少々おとなしい遊び方で、私はもっと激しく?!遊んでほしいのですが・・・
この3つがあるととても幸せそうです。

小さい時からできる限り
たくさんの木々 鳥 花 虫たちに囲まれ 終日陽にあたり 風を受け 水や土をふんだんに
使って遊びきらせたい!



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家でドジョウとカエルの卵を飼うことになりました。
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