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2010年 03月 03日 ( 1 )

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救命救急医療の最前線に作者がたっていたとき、瀕死の状態の患者にたくさん会ったそうです。
ほとんどの職員が患者が社会復帰を無理と考えていた。
実際ほとんどが復帰できなかったそうだ。

しかし、作者が赴任して
「否定語を使わない」ということをルールにしたところ
4割が社会復帰したらしいです。

人の命を救うという仕事を突き詰める中で「脳をフルに働かせる」こてを自分やチームにかし、その方法を模索してきたという事。脳に悪い習慣を知り、そるをやめることで脳のパフォーマンスを最大に発揮したいと執筆されたもの。

発達障がいの子も一緒と思う。
よく、事例を発表すると「本当によくなるのか?」と聴かれる。
「私はよくならない子はいない」と答えてきた。

大切なことは、拡がる彼らの可能性。
私は可能性を本気で信じていることが大切だと思っている。
本をよんで改めて確信する。