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2010年 03月 13日 ( 1 )

梵天祭りという名前から
今まで気になっていた羽黒山に出かけてきました。

羽黒山には人間がまだ誕生しない大昔、でいだらぼっちが羽黒山に腰掛けて鬼怒川で足を洗ったという言い伝えがあるそうです。

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思いつきで出かけました。
駐車場を見つけ、木道を歩いていたら行き止まりに・・・
行き止まりに獣道を見つけそこを歩きました。
春の獣道は、笹などが少なく、尾根も見つけやすかったです。
結局小さな山を2つ越えて、やっと羽黒山に出ました。

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この狛犬は、いかめつい顔をしているのに目はきらきらでした。

帰りは参道を通って帰りました。
急な坂道でした。

こんな近くだったのかと道路にでた時思いました。

しかし・・・藪越え尾根道コースは、プログラムに使えると感じるほど
自由度とドキドキ度がある、でもわかりやすいコースでした。


最後に・・・梵天祭りについて
羽黒山の麓、今里の宿では収穫を盛大に祝う約300年の歴史を持つ羽黒山の祭礼・梵天祭り(ぼんてんまつり)が毎年開かれ県内外から多くの見物客を集める。毎年春は5月5日、秋は11月23日、24日に行われる。特に秋の「梵天祭り」は、五穀豊穣、家内安全を願って「梵天」を神社に奉納する盛大な祭りで、その歴史は江戸時代中期に収穫を祝い感謝する行事として始められたと言われる。梵天の房が付けられた長い竹竿を祭りの衣装をまとった若者が担ぎ、威勢のよい「ホイサ、ホイサ」の掛け声と供に、羽黒山頂上にある羽黒山神社まで3kmほどの参道を練り歩く。
by 222maru | 2010-03-13 23:24 | 遊び隊