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2013年 07月 21日 ( 1 )

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今回は、義母を連れ娘も含め4人で那須へ出かけました。
母は1年前脳出血で倒れ、生死をさまよい春まで入院していました。
現在は半身まひの車いす生活です。
やっと家での生活も落ち着き、外出も誘えるようになりました。

車椅子で外出するのって大変です。
あぶないし、疲れるし、行けるところも少ないし・・・
身体障がいがある場合、足だけの問題だけなことが少なく、体温調節や食事制限、その他の所にもみえないものを背負っていたりします。

でも、私は特別支援学校に過去務めていたこともあり、身体の障外にも知識があり
車いすぐらい心配ないと思っていました。
事前に必要な情報を調べておけば安心!今の時期は暑いから外ばかりでなく・・・
食事もトイレも調べたつもりでした。

しかし・・・念入りに調べたつもりが
車椅子で移動していると、次から次にバリアと遭遇します。
私はそんなに気にならないところも、母はいろいろ気になる様子。
やはり10年前だといろいろ忘れていました。

車いすOKになっている施設もスロープがレンガ造りでがたがただったり、階段で砂利道があったり・・・施設内では、メインはサポートを頼みながらいけても、お土産屋さんに3段ぐらい階段があり、スムーズに行けずちょっとしたところに気を使います。
私たちはサポートする側だからわからないことも多く、こちらは気にしていなくてもサポートしてもらう方はこんなことがつらくなります。

まるに来る人たちは、多少の砂利道もなんのその!
アウトドアをしよう!なんて人たちですし、若い人が多い。
多少の事は気にすることもないたくましさ?!を持っていましたし・・・笑

しかし、母はもうすぐ70歳。
砂利道など凸凹もつらく、階段を持ち上げるサポートなどをすると
「ごめんね。私はおにもつになっちゃうね。」などと心にも負担がかかります。
久しぶりに母と外出するようになり、心身共に行きにくいところが多いと思いました。

母の心も軽くしながら、心から楽しめる外出できる場を探すのは簡単なことではありません。
こうした思いを抱えている人は案外多いのではないかと思う1日でした。

いいところがあったら、ぜひ教えて下さい♪