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昨日は、自転車旅スライド報告会があり、話を聞きに行ってきました。
下野新聞旅コラム連載中の栃木県出身の遠藤隼さんが、地球一周の自転車旅を終え、先月帰ってきました。旅先の写真や様子だけでなく、世界の人々の話、世界に出たからこそ見える日本の素晴らしさを聞くことができました。

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旅の経路図。わくわくしちゃう!

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日本は世界から信用されている!なんかうれしい!!
国民性や美しい景色、世界の人々は優しいということを聞き、外国に対するあこがれ興味がでたこと、また、世界に出たからこそ見える日本の素晴らしさを知ることで、日本という国を誇りに思える気持ち、自分が日本人である誇り、自尊心の低下がが気になる若者達。
根本となる興味、わくわく感、自信など刺激されると思いました。
こういう話をたくさんの人に聞いてほしいと思いました。

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参加した子供たち・・・子どもたちは、話を聞いたり、スライドを見たり、落書きしたり、自由に過ごしていました。子ども連れにはありがたかったです。この子たちにも、自分で経験して見て、自分自分の国に、自分に自信を持って生きていってほしいな。
そして私たち大人も、好奇心を持って好きなことに向かっていける力、生きる強さを引き出してあげられたらいいな~と思いました。


面白い話が盛りだくさんで、時間があっという間に過ぎました。
本当に楽しい時間でした。
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本当にやりたいことプロジェクトのカヤックプログラムをしてきました。
http://jiritsu.nots.gr.jp/

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今回は、初めての人が多く、私も色々な意味でドキドキ!
みなさん緊張した表情でした。
カヤックに、新しい人との関係に、自分自身にチャレンジです!

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カヤックをこぎ、中禅寺湖の美しい風景を見て、水遊びをしているうちに
表情がほぐれていきます。
それがなんともいい感じで。
こういう姿を見ると、関われてよかったと思います。
人の変化を感じられる瞬間って幸せですね。

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しかし、さむーい中禅寺湖でこの時期泳ぐ彼らは、なにかすごいパワーを持っていると思う 笑
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サッカー日本代表キャプテン、長谷部選手、ストイックでかっこいいです!
でも、真似は簡単にはできないですね~。


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よいダダをこねさせよう!!
育児本です。
子どもを育てるって、大変で素敵なことだな~って最近改めて
思います。

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山登りの本。
彼女もお子さんを出産。
お子さんをつれ山登りを始めているようです。
励みになりますね。


まだまだ、紹介したいけれど、とりあえず携帯に画像を残したものだけ
紹介しました。
次は、何読もうかな~。
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6月、7月で50冊近くの本を読みました。

発達障がいの本、小説、マンガまでいろいろよみました。
その一部を紹介します。

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脳から見た、切れる子どもの仕組み。脳みその勉強になりました。

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大人の発達障害がいの本。ADHDである作者が書いています。
大人向けですが・・・
大人になるまで必要なことは・・・ヒントが書かれています。

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アスペルガー症候群の本。
出たときは、TUTAYA売上ランキング NO.1で驚きました。


一番はまったのが、守り人シリーズ。
上橋菜穂子による異世界ファンタジー小説の シリーズ作品である。最近出た3冊を一気に読んでしまいました。
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2日間発達障がいについてのお勉強に行ってきました。

1日は早稲田大学本田恵子先生の
衝動性のコントロールについて
感情のコントロールについて

感情が爆発しやすい人を相手にしてきて思うことは
「本人もわからす困っている」ということ。

混沌としていて本人もわからないから
不安でも怒りでもて一緒になってしまうようです。
また、感情と感覚は密接に関係しています。

だから感覚を磨くことが大切とのこと。
それ以外に言語化が大切だそうです。

去年、講師の本田先生の話を聞き一年実践して、
子どもの言葉は多くなり、少しづつ押さえられるようになりました。

今回は、前回よりますます見えてくるものがありました。
新しい見え方を手に入れ試して身につけようと、
さっそく月曜から変えてみました。うまくいったりいかなかったり、
新しい技を?手に入れもっと成長のお手伝いができたらいいなー
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『本当にやりたい!ことプロジェクト』の表現プログラム 
「ライフプランニング」に参加しました。

ライフプランニングでは、
自分の中に眠っている価値観や可能性を
豊かな自然の中で様々な角度から、楽しく掘り出しながら、
「自分の答えの出し方」を体験するものです。

人生でこんなにも自分のために向き合う時間があるだろうか?
真剣に向き合う、自分の内側から出てくる生みの苦しみを
人と分かち合いながらする機会があるだろうか?

参加した人たちに拍手をしたい気持ちになりました。
生みの瞬間に立ち会えた・・・
それだけで感動です。
みんなおめでとう!!

読んでいるみなさんも、時々は自分の人生を振り返り
価値観を再確認し
ビジョンやミッションを見つめなおす時間を持つことを
おすすめします!!

私も、今回は、サポートしつつ、自分でも自分の今後、目指して行きたい方向を
考える機会となりました。
もう少し熟成したら、ここにも書きたいと思います。
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都内で2日間発達障がいのお勉強

2日目の朝、学校か団体なのか子どもを引率していた。

車のあまりこない道
数メートル先に、横断歩道(信号なし)がある。
しかし引率者は、そのまま道を渡らせる。
そして百人以上わたっていく。

その中に、道路前で、ひとり立ち止まる男の子がいた。

「渡ろう!」とやさしくスタッフ。
それでも渡らない。

「渡って!」とまたスタッフ。
「でも、でも…」うろうろしながらいう。

私が横断歩道をわたっているとチラチラみている。
イライラが募るのが見える。
横断歩道から行きたいんだろうなー
と思った。

見ている様子では、彼は発達障がいだろう。
こだわりのような行動だが…
しかし、このひと場面をみる限り正しいのは彼だろう
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救命救急医療の最前線に作者がたっていたとき、瀕死の状態の患者にたくさん会ったそうです。
ほとんどの職員が患者が社会復帰を無理と考えていた。
実際ほとんどが復帰できなかったそうだ。

しかし、作者が赴任して
「否定語を使わない」ということをルールにしたところ
4割が社会復帰したらしいです。

人の命を救うという仕事を突き詰める中で「脳をフルに働かせる」こてを自分やチームにかし、その方法を模索してきたという事。脳に悪い習慣を知り、そるをやめることで脳のパフォーマンスを最大に発揮したいと執筆されたもの。

発達障がいの子も一緒と思う。
よく、事例を発表すると「本当によくなるのか?」と聴かれる。
「私はよくならない子はいない」と答えてきた。

大切なことは、拡がる彼らの可能性。
私は可能性を本気で信じていることが大切だと思っている。
本をよんで改めて確信する。
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知り合いからすすめられて読みました。
国立がんセンターの名誉総長 垣添 忠生先生が書いた本です。

とても読みやすく、それだけに・・・胸にぐぐっと届きました。
大好きな人が、専門分野であるがんで死んでしまった。

治療に寄り添い、看護し、それを看取る。
そして・・・大好きな人がなくなってしまったことを受け入れ、
乗り越えていく姿が描かれています。

以前、奥日光の赤滝に行ったとき、ご一緒したのですが、
とてもやさしいまなざしの先生でした。
素敵なご夫婦だったと、聞いています。

人が大切な人を失ったとき、
立ち直のは簡単なことではありません。
失った人にしかわからないですよね。

垣添先生の文の最後に
・・・妻を亡くした喪失感は、これまでに経験したことのない、
また想像をはるかにこえるものだった。
「もし、私が先に死んで妻が残されていたら・・・」
そう考えるとゾッとする。逆でなくて本当に良かった。あの苦しみを、妻には
けして味わってほしくないからだ。

私は、大好きな人より1日でも早く先に死にたいと思っていた。
そういえる垣添先生は、ほんとうにやさしい。

大切な人を失ってしまったとき、私はどのくらいかかるのだろう。
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「話す事は傷つくことだ。」
この一言を聞いてドキッとしました。

私達は知らず知らず、自分を傷つけない人を見つけて自分のことを話す。
自分を受け入れてくれるだろう、認めてくれるだろう、滅多切りにはしないだろう人を選んで話す。

でも、学校の教室は違う。
選んで意見は話せない。
教室の皆に話さなくてはいけない。

声が小さいには理由がある。
黙ってしまうことには理由がある。

答えに意見に自信が無いから・・・
怖いから・・・
不安だから・・・
あきらめているから・・・
自分に、相手に、

もし、みんなが自分のことを聞いてくれているとわかったら
意見が最後まで言えずとまってしまったときに助けてくれる人がいたら
一歩前に話せるかもしれない。


保護者との関わりも同様。
問題?のある子どもの親が
子どものことを思っていない、考えていない親はいない
困っている、悩んでいる
私達にできる事は、相手の困り感に寄り添うこと。
認め、分かち合うこと。
それは、子どもも親も、友だちにもいえること。

そんなふうに優しい場を作りたいと思っている。
「思いやり」は私が教育で大切にしていること。
今後も伝えて行きたい。

とはいえ、ぜ~~~~~ったい合わない人もいるから
その場合、私は近づかないようにすればいいと思っている。
話していらいらしたり傷つけあうなら離れていた方がまし。笑
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