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カテゴリ:つれづれなるままに( 101 )

奥日光にある大好きなお店
『みやま堂』

みやま堂のお饅頭は、ちょっと塩気があり何個も食べられちゃう。
おいしいおいしいお饅頭。
そして同じくらいおいしい羊羹が手軽に食べられるようにカップ売りになった。

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カヤックやハイキングのときとか食べやすくなりうれしい。
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お客様を案内。
霧降にある霧降の滝に立ち寄りました。
新緑がまぶしく、本当にきれいでした。
そして、つつじも・・・見事でした。
写真の通り。

つつじヶ丘は、もうすぐ満開です。

自分だけでは、「混んでいるから・・・」といかない観光地。
行ってみれば気持ちがいい!
春は、花と緑に囲まれ気持ちを和やかにしてくれますね。
「とちぎコミュニティファンド」が主宰する、寄付キャンペーンに参加してきました。

日光霧降の丸山にて登山ハイクを行い、頂上についたら参加寄付団体(20団体)から寄付したい団体を選んで寄付します。写真は、PRをする様子。丸山頂上です。

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みなさん、どの団体も思いを大切に頑張っている様子が伝わり
じ~~~~んとなりました。
地元に思いをもち形にしている人たちがこんなにもいると思うと元気がわいてきます。
日光万歳!日光素晴らしい!!
 
今回参加して、もうひとついい事を発見!
今回は子どもからご高齢の方まで参加していました。
急な登り道は、時々ひざをめいいっぱいあげないと登れません。
歩きなれていないご高齢の方にはとても大変な道。

私はあるご夫人と一緒でした。
時々「私はもう無理。頂上まではいけない」なんて声も聞こえてきました。
「無理」といいつつ、何度もあきらめかけ・・・
同じグループの、初対面の仲間で
荷物を持ち合い、励ましあい、時々休み
なんと登頂!!できました。

帰り道には、まだ雪もありました。
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山を降りてスタート地点に降り立った時、
「あそこまで登ったんですよ」と指差すと、その後夫人は
「あんなところまで登れたんだ~!」と笑顔と自信がうかがえました。

なんかいいな~~~!!
これだよこれ!!
だからやめられない!
年齢は関係なく、書外があるなしも関係なく
こんな充実感や達成感は、人を変化させ、成長させてくれると思いました。

いろんないみでいい企画です!
この輪をだんだん広げて行きたいな~。
先日TVでおくりびとを見た。

そして、1年前のおばあちゃんのお葬式のことを思い出した。
祖母は、突然がんが見つかり2ヶ月かからず死んでしまった。

祖母は、農家をしながら
自分の子ども、本家の孫、外孫、そしてひ孫まで面倒を見た。

当時ひ孫は、3年生と4歳だった。
一緒に住んでいたので、幼稚園や学校から帰ると祖母が面倒を見ていた。
死ぬときは、家族全員が見取った。もちろんひ孫達もだ。

祖母が死んで2日間、祖母は家で眠ていた。
4歳の子は、「ひーばあちゃん  カチンコチンといい」気軽に触っていた。
あまりに触るので、化粧が落ちると怒ったくらいだった。

葬式が終わって火葬場にも一緒に行った。
棺が火葬する場所に入れられ、扉が閉まったとき
「おばあちゃん、エレベーターに乗って天国に行くの?」と聞かれた。
胸がつまる思いで、「そうだよ。」といった。

その後、祖母の49日は、数年前に死んだ祖父の13回忌と
一緒に行なった。
そのときも
「おじいちゃんと一緒でよかったね。迎えに来ることを知っていたんだね。」と
言っていた。

子どもたちの言葉は、鋭くて温かい。
初めての身内の死をしっかり受け止めていた。

まとまらないけれど・・・
そんなことを思い出した。
ずいぶん髪が伸びました。
そろそろ切ろうかな・・・と最近思い始めています。

ふと、姉が長い間伸ばしていたきれいな長い髪を
ばっさり切りショートにした時にはなしていたことを思い出しました。

「がんにかかった子ども達が、失った髪の代わりにかつらにするために
寄付した。」

そんな、寄付があるのかと調べました。
寄付と聞くとお金があるひとがするものと思っていたけれど
自分の持っているもので出来るんだとなんだか身近に感じました。

あげるには、もう少し長い方が望ましいらしい。
それまで、きれいに伸ばしたいと思う。
日光のスペシャリストHさんについていき
水源地を見つける旅にでかけました。お天気にも恵まれ、自然を愛する
やわらかい雰囲気をまとったメンバーでのお出かけは最高でした。

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カタクリが咲きました。

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せみの抜け殻発見!先日の大風、今年の雪にも負けず「ここにある」せみのぬけがら
すごい奇跡!と思いました。

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水源地近く。あと一息。
雪の森がきれいです。

まだまだ知らない日光。
もっともっと日光を知って行きたいです(^^)/

昨日は家に帰った。
すると、机の上にこんなものがあった。
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父の仕業だ。たぶん、孫に見せるためだったのだろう。
中を見ると中くらいのすずめがいた。
空けた瞬間、飛び・・・再び捕らえるのに父と2人
帽子をふるって飛ぶ鳥を取ろうとしている様は、なんともこっけいで・・・
見ていた母は、「あははははははっ」と取り逃がすたびに笑い
「へたっぴだな~」といっていた。

・・・10分後 キャッチ!
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家では、昔から
よく茶碗やボールがさかさまになり、置いてあることがあった。
今は慣れて、開ける時、気をつけるが
昔は、気がつかずご飯をよそろうとして、セミを逃がしたりしていた。

父は、こういうことをよくやる。
何が入っているかわからないので、こちらもドキドキする。
カブトムシだったり、セミだったり、子へびだったりさまざま。

少し成長したようで、札が付いていた。
きっと孫から苦情が来たのだろう。
「ずずめ こども」を見て思わず・・・笑ってしまった。

今頃すずめは、空に放たれたはず。
都内に出かけたとき大きな本屋で見つけた。

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私は中学生のとき初めてであった。
次にあったのは、大学生のとき。中学生のときよりもっと好きになった。

谷内六郎さんの名をご存知の方は多いと思うが,知らない方でも「週刊新潮」の表紙絵を26年という長い間描いていた人と言えば,わかるのではないだろうか。

谷内六郎の絵を見ると子供の頃の感覚を思い出す。
その感覚に出会ったときほっとしたり、気持ちがふわっとなったり、くすっと笑ったりする。
よく空想していた子供の頃を思う。
人知れず見ていて ふふふ とひとり微笑んでいられる、とても幸せな世界だ。

そんな幸せな世界を思い出す。
この人の絵が好きだ。
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もう東京には桜が・・・
東京が出かける用が終わったので・・・上野で桜を見つつ
科学博物館に出かけました。


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大哺乳類展
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/riku/index.html
「大哺乳類展-陸のなかまたち」では哺乳類の多様な生活や体の仕組みを国立科学博物館のヨシモトコレクションや生誕150周年を迎えるE.T.シートンの資料などを展示して解説していました。
たくさんの素晴らしい剥製にびっくりしました。

もっとゆっくり見たかったけれど・・・時間が足らなかった・・・
職場で卵からさけを育てました。
そして、川に放流することになったので、当日お別れにぱちりっ
生まれた頃は、あまり動かず心配しましたが、
お別れする頃には、毎日元気に泳いでいました。

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4年後海を回遊して、戻ってきてください。
そして、おいしいいくら食べさせてね~~~