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ボランティアネットワークの事務所に行ってきました。
話を聞いていてワクワクした。

世の中にはいろいろなことを考えている人がいる。
いろいろな思いを持っている人がいる。
そこに・・・
似たことを考えている人もいる。
久しぶりに感じる、なんともいえない空気がいい。
こんな生きのいい人たちがいる。そう思うだけで元気が出る。
刺激的で楽しくてワクワクする。

今まで、ちっちゃなちっちゃな自分だけれど
出来る範囲で、できることをこつこつしたらいい。
と思ってきたけれど・・・プラス
今年は、つながりを作って、もう少しできることをみんなの力で増幅させたい。
人とやるのは、大変だし怖いけれど、それ以上に楽しいしパワーがある。
可能性が拡がる。

私は、あつい気持ちと思いを持って生きたい。
やりたいことを大切にしたい。
今年はなんだか楽しくなるぞ!
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初!エイブルアートジャパンへ
そこで、久しぶりにやまなみ工房の作品に会いました。
タンポポの家の作品もあって嬉しくなりました。
関西に住む障がいのある作家さんが作ったもの。

関東にはまだまだ少ないけれど、
箱おりやパン作りといった作業ではなくて、作品をつくり作品展をしたり
商品化したりして、社会とつながっている人たちがいます。
障がいがあっても、自分を表現する活動が向いている人がいることは
当然なんですよね。
障がいのある人は、自分だけでは見出すことが難しいです。
表に出るのは、出すことを手伝ってくれる人がいるからだと思っています。

エイブルアートは、社会との橋渡し的な存在なのかもしれないと
勝手に思いました。

これから本を読んでみようと思います。
そうそう、今日対応してくださった女性がまた素敵でした。
あついものを持っている人だなって思って、嬉しい気持ちになりました。
突然訪れた私にも、丁寧に対応してくださり、一緒にいた友人が
「真剣な表情だったね。」と話していました。

実り多き1日でした~☆
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友人の作品展を聞き、アーティストトークを聞きに行きました。

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視覚障害のある画家 光島さんと現代アート画家 船井さん2人が繰り広げる世界は
なんとも心地よく、刺激多いものでした。
視覚障害のある人とない人のワークショップをちょっとだけ見ていたのですが
参加している人の表情がよかったことが印象的でした。
ワークショップを通して、お互いの見え方を体験して、よりお互いが影響しあい
関係が深まったのかなーと思いました。

アーティストトークでは、作品をどんな思いでコンセプトで作られているのかを
聞き、見る楽しみが深まりました。2人とも話すのが上手で・・・作品だけでなく
言葉でも伝えられるなんて素敵だな~って思いました。

また、光島さんは、見える世界を知りたい
船井さんは、見えない世界を知りたい

お互いの好奇心の深さを感じました。
見える世界と見えない世界の違いの一部を見せてもらった気がしました。

なにより楽しかったのは、久しぶりにお二人やコズに、会えた事。
たくさんの刺激を受けて、なんだか目がさえています。

あ~~~~っ楽しかった♪
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もう東京には桜が・・・
東京が出かける用が終わったので・・・上野で桜を見つつ
科学博物館に出かけました。


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大哺乳類展
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/riku/index.html
「大哺乳類展-陸のなかまたち」では哺乳類の多様な生活や体の仕組みを国立科学博物館のヨシモトコレクションや生誕150周年を迎えるE.T.シートンの資料などを展示して解説していました。
たくさんの素晴らしい剥製にびっくりしました。

もっとゆっくり見たかったけれど・・・時間が足らなかった・・・
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職場で卵からさけを育てました。
そして、川に放流することになったので、当日お別れにぱちりっ
生まれた頃は、あまり動かず心配しましたが、
お別れする頃には、毎日元気に泳いでいました。

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4年後海を回遊して、戻ってきてください。
そして、おいしいいくら食べさせてね~~~
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梵天祭りという名前から
今まで気になっていた羽黒山に出かけてきました。

羽黒山には人間がまだ誕生しない大昔、でいだらぼっちが羽黒山に腰掛けて鬼怒川で足を洗ったという言い伝えがあるそうです。

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思いつきで出かけました。
駐車場を見つけ、木道を歩いていたら行き止まりに・・・
行き止まりに獣道を見つけそこを歩きました。
春の獣道は、笹などが少なく、尾根も見つけやすかったです。
結局小さな山を2つ越えて、やっと羽黒山に出ました。

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この狛犬は、いかめつい顔をしているのに目はきらきらでした。

帰りは参道を通って帰りました。
急な坂道でした。

こんな近くだったのかと道路にでた時思いました。

しかし・・・藪越え尾根道コースは、プログラムに使えると感じるほど
自由度とドキドキ度がある、でもわかりやすいコースでした。


最後に・・・梵天祭りについて
羽黒山の麓、今里の宿では収穫を盛大に祝う約300年の歴史を持つ羽黒山の祭礼・梵天祭り(ぼんてんまつり)が毎年開かれ県内外から多くの見物客を集める。毎年春は5月5日、秋は11月23日、24日に行われる。特に秋の「梵天祭り」は、五穀豊穣、家内安全を願って「梵天」を神社に奉納する盛大な祭りで、その歴史は江戸時代中期に収穫を祝い感謝する行事として始められたと言われる。梵天の房が付けられた長い竹竿を祭りの衣装をまとった若者が担ぎ、威勢のよい「ホイサ、ホイサ」の掛け声と供に、羽黒山頂上にある羽黒山神社まで3kmほどの参道を練り歩く。
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by 222maru | 2010-03-13 23:24 | 遊び隊
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暖かな日でした。
梅の花も桜の花も咲いていました。
これは梅の花。
毎朝、少しづつ開き、薫る花を楽しみにしています。

春が嬉しい反面、雪がなくなる寂しさもあります。
日曜日は、スノーシューで雪遊びの予定。
奥日光は、大丈夫でしょうか。。。
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救命救急医療の最前線に作者がたっていたとき、瀕死の状態の患者にたくさん会ったそうです。
ほとんどの職員が患者が社会復帰を無理と考えていた。
実際ほとんどが復帰できなかったそうだ。

しかし、作者が赴任して
「否定語を使わない」ということをルールにしたところ
4割が社会復帰したらしいです。

人の命を救うという仕事を突き詰める中で「脳をフルに働かせる」こてを自分やチームにかし、その方法を模索してきたという事。脳に悪い習慣を知り、そるをやめることで脳のパフォーマンスを最大に発揮したいと執筆されたもの。

発達障がいの子も一緒と思う。
よく、事例を発表すると「本当によくなるのか?」と聴かれる。
「私はよくならない子はいない」と答えてきた。

大切なことは、拡がる彼らの可能性。
私は可能性を本気で信じていることが大切だと思っている。
本をよんで改めて確信する。
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先日、あるお母さんからこんな相談を受けた。

うちの子供最近、「俺には出来ないんだー!だめなんだー!!!
生きている価値がない。って言うんです。大丈夫なんでしょうか?」と。

彼は、小学2年生。
4月には、嫌なことがあると大声を出す、長い棒を振り回す。叩く。つばを吐く。嫌いなプリントは破る。
言う言葉は、くそババア、死ね!ぶっ殺してやるだった。

彼の指導のために母親にお願いしたのは褒めることだった。
毎日褒められないと言うので、いいことノートをつくり
褒める内容を私が書くことにした。
子どもが失敗したら挽回すればOKとしてやり直させて欲しいことも付け加えた。
そして、もうひとつ私がした事は、
ひとつひとつ気持ちを教え、言葉にする練習することだった。

怒ったとき
困ったとき
辛いとき
苦しいとき
嬉しいとき
助けて欲しいとき
挨拶の仕方
などなど。

数ヶ月でこんな変化をたどった。
叩く。破る→暴言→じたんだを踏む→舌打ち、目を細めておこる顔をする→イライラと言う→
そして・・・僕はだめなんだーといい始めた。


私は、母親に以下のようなことをお願いした。
彼はずっとこんな気持ちを抱えてきたこと。
言葉にしできない分、暴力しかなかったこと。
今は、成長のときで言葉に出来るようになったこと。
性格上、完ぺき主義で物事を否定的に捉えやすく、周りが褒めてやらないとやれないこと。
今後は、「今度はできる。次はがんばろう!って言ってくれると嬉しいな~。」
など肯定的な声かけをしてほしいこと。

母親はいった。
なぜ、先生が褒めてくださいと言われたのかわかりましたと。

挽回するといって何度も同じ過ちを繰り返す息子に、
挽回すれば何でもいいと思っているのかと問われた時期もあった。
私は、褒めるために挽回させてくれとお願いした。
不注意は簡単には直らない。時間がかかる。
それに簡単に直せるなら彼はここまで苦労していなかった。
挽回がなければ、褒められず怒られてますます、暴力がひどくなったことだろう。


この話をして1週間。
彼は、また変わりつつある。
学習中、間違いを教えようとするだけで怒っていたのに
にこっと笑い聞こうとする。

この世の中、ここまで行かないにしても思いを気持ちを
言葉に出来ず困っている人がたくさんいる。

言葉に出来ると感情のコントロールが出来るようになる。
子供の頃から伝える力もつけてやりたいと改めて思った。
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マイ斧を買いました。
間伐をもらうことをきっかけに、まき割をしようと思いました。

しかし・・・実家においておいたら
父がほとんど割ってしまいました。

カコーン 
パカーンと
まきが割れるものは気持ちがいいモンですね。

反対に割れない木は全然割れない。
なんでしょうね~

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by 222maru | 2010-03-01 23:41 | 遊び隊