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先日TVでおくりびとを見た。

そして、1年前のおばあちゃんのお葬式のことを思い出した。
祖母は、突然がんが見つかり2ヶ月かからず死んでしまった。

祖母は、農家をしながら
自分の子ども、本家の孫、外孫、そしてひ孫まで面倒を見た。

当時ひ孫は、3年生と4歳だった。
一緒に住んでいたので、幼稚園や学校から帰ると祖母が面倒を見ていた。
死ぬときは、家族全員が見取った。もちろんひ孫達もだ。

祖母が死んで2日間、祖母は家で眠ていた。
4歳の子は、「ひーばあちゃん  カチンコチンといい」気軽に触っていた。
あまりに触るので、化粧が落ちると怒ったくらいだった。

葬式が終わって火葬場にも一緒に行った。
棺が火葬する場所に入れられ、扉が閉まったとき
「おばあちゃん、エレベーターに乗って天国に行くの?」と聞かれた。
胸がつまる思いで、「そうだよ。」といった。

その後、祖母の49日は、数年前に死んだ祖父の13回忌と
一緒に行なった。
そのときも
「おじいちゃんと一緒でよかったね。迎えに来ることを知っていたんだね。」と
言っていた。

子どもたちの言葉は、鋭くて温かい。
初めての身内の死をしっかり受け止めていた。

まとまらないけれど・・・
そんなことを思い出した。
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ずいぶん髪が伸びました。
そろそろ切ろうかな・・・と最近思い始めています。

ふと、姉が長い間伸ばしていたきれいな長い髪を
ばっさり切りショートにした時にはなしていたことを思い出しました。

「がんにかかった子ども達が、失った髪の代わりにかつらにするために
寄付した。」

そんな、寄付があるのかと調べました。
寄付と聞くとお金があるひとがするものと思っていたけれど
自分の持っているもので出来るんだとなんだか身近に感じました。

あげるには、もう少し長い方が望ましいらしい。
それまで、きれいに伸ばしたいと思う。
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絶好のいい天気でした。会津鉄道にのんびりゆられて
龍王峡にやってきました。

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何度来てもここの風景は、美しいです。
何度あるっても飽きない風景がそこに在ります。
私達が生まれるずっとずっと前から・・・。
こんな場所が栃木にあるというのは誇りです。

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ここら辺は、まだ桜がつぼみでしたが、駅前のぽかぽか日向は咲いていました。

子ども達は、上り坂では元気がなくなり
下り坂や平地は走っていました。笑
岩場も大好きで、転びそうになりながら
わざわざ歩きにくい岩の上をピョンピョン歩いていました。
一年前とは違ってしっかり歩けるようになった子ども達の姿に
なんだかじ~~~~んとしてしまいました。

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日光のスペシャリストHさんについていき
水源地を見つける旅にでかけました。お天気にも恵まれ、自然を愛する
やわらかい雰囲気をまとったメンバーでのお出かけは最高でした。

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カタクリが咲きました。

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せみの抜け殻発見!先日の大風、今年の雪にも負けず「ここにある」せみのぬけがら
すごい奇跡!と思いました。

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水源地近く。あと一息。
雪の森がきれいです。

まだまだ知らない日光。
もっともっと日光を知って行きたいです(^^)/

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事業仕分けであきらめていた助成金でしたが
今年も内定をいただきました!感謝!感謝!感謝!

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今年は、以下の3つの企画をします、
中禅寺湖カヤック
那珂川カヤック ステップアップ
ツリークライミング

どんなふうにしようか今から楽しみです♪
是非是非今年もサポートお願いします。ペコリッ
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4月22日にカヌーワールドという雑誌が舵社から発売されます。
創刊号です。
私も、ちょっとだけ、だめだめ生徒役で登場しています。

雑誌を作るというのは、想いと手間と暇とがかかっていてすごいな~と思います。
作っている現場に関わって・・・
あれが、どんな風に記事になっているのか今から楽しみです♪

カヌーワールド
http://www.kazi.co.jp/canoe/intro/intro.html

取材してくれた西沢さんのブログも面白いです!
西沢さんは、根っこのところがやわらかくて、穏やかな人柄で
とっても素敵な人でした。

漕天航路(カヌーワールドからも見られます)
http://canoeworld.cocolog-nifty.com/
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by 222maru | 2010-04-11 18:41 | 遊び隊
昨日は家に帰った。
すると、机の上にこんなものがあった。
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父の仕業だ。たぶん、孫に見せるためだったのだろう。
中を見ると中くらいのすずめがいた。
空けた瞬間、飛び・・・再び捕らえるのに父と2人
帽子をふるって飛ぶ鳥を取ろうとしている様は、なんともこっけいで・・・
見ていた母は、「あははははははっ」と取り逃がすたびに笑い
「へたっぴだな~」といっていた。

・・・10分後 キャッチ!
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家では、昔から
よく茶碗やボールがさかさまになり、置いてあることがあった。
今は慣れて、開ける時、気をつけるが
昔は、気がつかずご飯をよそろうとして、セミを逃がしたりしていた。

父は、こういうことをよくやる。
何が入っているかわからないので、こちらもドキドキする。
カブトムシだったり、セミだったり、子へびだったりさまざま。

少し成長したようで、札が付いていた。
きっと孫から苦情が来たのだろう。
「ずずめ こども」を見て思わず・・・笑ってしまった。

今頃すずめは、空に放たれたはず。
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都内に出かけたとき大きな本屋で見つけた。

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私は中学生のとき初めてであった。
次にあったのは、大学生のとき。中学生のときよりもっと好きになった。

谷内六郎さんの名をご存知の方は多いと思うが,知らない方でも「週刊新潮」の表紙絵を26年という長い間描いていた人と言えば,わかるのではないだろうか。

谷内六郎の絵を見ると子供の頃の感覚を思い出す。
その感覚に出会ったときほっとしたり、気持ちがふわっとなったり、くすっと笑ったりする。
よく空想していた子供の頃を思う。
人知れず見ていて ふふふ とひとり微笑んでいられる、とても幸せな世界だ。

そんな幸せな世界を思い出す。
この人の絵が好きだ。
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今月は東京によく行く。
なぜならレーシックをしたから。
今日は検査。
帰りに東京交通会館で富山館と和歌山館により
アメ横により、干物等々買い、上野で桜を見て帰ってきました。

夜桜きれいでした。
たくさんの人、人、人・・・。
この時期は、みんな幸せそう。
春ってみんなを元気にしますね。

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by 222maru | 2010-04-04 23:43
土曜日、ノビトラの仲間と那珂川へ

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お天気もよく、漕いでいてもウトウト・・・
里山の風景は、もうすぐ春だよって告げていました。
猫柳の新緑が出てきたところ・・・
桜はきっと来週かな。

気持ちの会う
素でいられる人たち
そして好きな空気に自然

幸せな一日でした。
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by 222maru | 2010-04-04 23:37 | 遊び隊