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3泊4日の伊豆へのたび

森遊びあり、磯遊びありの4日間。
きれいな海を見て欲しい。栃木から気軽に行ける海は暗いという私の印象。
大人になるまで、海はべたべた。暗い。臭い。と思っていた。
友人に連れられ、いやいやシュノーケルをしに真鶴半島に行き、海の中の豊かな世界に感動。
いつかみんなにも見せたいと思っていた。
私の好きなところ、伊豆下田のとある浜。
沖縄の海を思わせるその海をみんなに見せたかった。

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夏でもきれいなんて!!サイコー!!
午前はシュノーケル

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午後はタイドプールを見つけては磯遊び

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イルカと泳ぐ。
イルカと泳ぎたいから・・・顔を水につけられるようになった。
イルカと泳ぎたいから・・・不安な宿泊もがんばった。
イルカと泳ぐため、がんばったことがたくさんあった。

モチベーションを持てる目標があれば、可能性が広がる。

今までまるのプログラムは、癒しの時間的な要素が強かった。
京都の子たちにあい、彼らが身の回りのことをしっかりできることに驚く。
軽度とはいえない障がいを持っている。
今までしっかりご家族が教えてきた結果だと思った。
人とのやり取りもそうである。何かを取ってあげると「ありがとう」と必ず言ってくれる。
レストランのドリンクバーなどで席を立ちたいとき、先に気がついて立ってくれる。
ゴミが出るとポケットにしまう。
細やかな気遣いは、経験から学んだこと。

最近は、自分の事は自分でやる!ということが加わってきた。
大人になったら出来るようになる。
それは確かだが一般論。
積み重ねないと出来ない人もいる。
私にできることをみんなに提供できたら嬉しい。

せっかく教えてもらえたこと、学んだこと
生かして行きたい。

なにはともあれ、イルカのたびは、私も楽しいたびのひとつ
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京都から昔一緒に過ごした子たちが遊びに来た。
はじめてあったときは、みな高校生。今はもう立派な大人で25歳だ。
私が、京都から帰ってきた2006年から毎年遊びに来てくれている。
なんか・・・これってすごくうれしい。
今回も一緒に3日間遊んできました。

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ワールドスクエア!世界遺産を堪能。でもみんなが喜んでいたのは、なじみのある
京都の風景。二条城や金閣寺、銀閣寺を見て嬉しそうでした。

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大谷石を見学。すごい風景でした。
栃木っていろいろなものがあってすばらしい!!!

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コレも恒例です。我が家で野菜を取りました。
父の手ほどきで、とうもろこし、なす、きゅうり、ブルーベリーをとり食べました。
おいしかったね。

つながりを感じ
変化を感じ
関われる嬉しさを感じ
幸せな3日間でした。

ありがとう
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今日は、友人達と一緒にカヌーをしました。
相手は2家族。以前書いた海君とご家族も一緒です。
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今日は、今シーズン1のいい天気。
海君含め子どもたちは、とても上手なのでツーリングに出かけました。
広い浜と波打ち際。お昼を急いで食べ、水遊びもしました。
カヤックからの飛び込みだけでは飽き足らず、桟橋ダイブが始まりました。


これがじつに
たのしい!!!!!
私も大人気なく何度も
わお~~~~~~っ
と叫び飛び込んでしまいました。

そして・・・帰りに海君が手作りクッキーをくれました。
お母さんとおねえちゃんと3人で作ったそうで、コレひとつだけ大きなハートでした。
「海君食べなよ。」というと、恥ずかしげに手渡してくれました。
その姿がかわいいんです!!
それがこのクッキー!

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この愛を私は大口開き一口でいただきました。
愛をもらい満腹で幸せな帰り道でした。
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8月1日 障がいのある人とない人とが一緒になり約30名で
カヌーで遊んできました。お天気もちょうどよくいい時間が過ごせました。

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始まりの会 おたがい初めてですがよろしく・・・名前は?どこから来たの?好きなものは?
カヌーツーリングのときの会話につながるといいな~

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恒例のいかだで記念写真!みな上手にいかだが作れました。

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車ではいけない、素敵な浜に向かってレッツゴー!!
途中、波にゆられ、押され、風に翻弄されました。
木下をくぐってジャングルクルーズをしたり、ごつごつしたがけの下を越えました。

お手伝いいただいた方々、
参加してくださった人、
どうかな~なんて参加できなくても気持ちを傾けてくださった人
ご協力いただきありがとうございました。
お天気もちょうどよく、風も波も適度でいい状態でした。
今回もみな笑顔で帰ってくれよかったです。

相変わらず・・・私は、思いばかりで1人ではなにひとつできません。
全部で約30人。
それも、重度の障害のある人を含んだ活動ができたのは、当事者の方も含め
みなさんの力があったからこそ、素晴らしい場が出来ました。

帰りに、ボートハウスの管理をしているおじさんがこんな話をしていました。
「カヌーや自然にはなんか効果があるんかい?
来たときと帰るときの表情が違うんだよね。それをみて
そう思ったんだけれど・・・」
なんだか嬉しくなるコメントでした。

そしてもうひとつ。
この活動を通して、カヤックを購入したご家族から。
「今まで夏は怖い時期でした。暑くなると子どもが暴れお互いくたくた
遊ぶ内容も限っていたこともあります。
でも、今年はお互いににこにこです。
今は、毎週のようにカヤックをしています。
最近嬉しいことに、「明日カヌーしよう」というと
重度の障害を持つ娘が、ライフジャケットを持って玄関で待っていて
くれるんです。最近は2人だったけれど、今回は皆と遊ぶ日です。」

心が温かくなりました。

いっぱいの感謝を込めて
ナオでした!
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