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子どもゆめ基金からの助成をいただいての企画最終
外で遊ぼう~木登りで遊ぼう~
無事に終了しました。

つれずれなるままに・・・書かせてもらいます。

まずはピザ作り。自分のピザを作りました。
みんななかなかおしゃれなピザに仕上げていました。
ピザひとつにも個性や好みが出ますね。
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外で食べるとまた、一味違います。

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うっすらと紅葉した森。川の音、鳥の声、風のささやきが気持ちいです。
いろいろな色が目を楽しませてくれます。
その美しい森でロープを使って木登りをしました。
ハーネスにヘルメット!みんななかなかかっこいいです。

ここには、人間関係にしても活動へ参加するにしても
一歩をすぐ踏み出せる人。
一歩の前に壁があり、まずその一歩が踏み出しにくい人。
様々な人が参加します。

みんなが、その一歩を踏み出し、それ以上の力が発揮できるよう
創造力を膨らませ、木の師匠たちが作ってくれました。
そのおかげで、たくさんのドラマを私は見ることが出来ました。
お礼も込めて・・・一部紹介。

出来るかどうか不安で、でも口では大きなことを言い、時に悪口を言ってしまったKくん。
私は知っているよ。
不安なんだよね。
でも、こうはなすと伝わるよ。「ドキドキしちゃうんだ。」ってね。
くじけて、あきらめて、なきそうになって、でもチャレンジして・・・最後は、10M以上の
頂上へ到着。
みんなの拍手!あれは感動の拍手だよ。
やれば出来ることを教えてくれてありがとう。


足を怪我して空手の試合にでられなかったRくん。
変わりに来て良かったでしょ。(笑)
足を折っても、楽しい事は工夫すれば出来るんだよ。
気持ちが強くなったな~って感じました。
ピンチはチャンスだ!!


普段はペットボトルのふたも開けるのがたいへんなHくん。
よく、登りました!!
正直、私はあなたが登れるか心配でした。
何度も何度も挑戦して、それを楽しんでいたね。
やってみなければわからない!
そう思わせてくれました。


ず~~~~っと同じターザンロープのケアをしてくれたモッキー。
大変だったでしょ。
ごめんね。
そして、ありがとう。
モッキーは不平不満言わず、あそこにいてくれたから、
みんな他に専念できました。
こんな素敵な10代なかなかあえません。
おかげで、こんな表情がたくさん生まれました。
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かなさん、あなたはすごい!!
飲み込みが早く、教えるのが上手で声かけがバツグン!!
いてくれなきゃ困ると木の師匠が言っていましたよ。
美人なだけじゃないね~ にっしっし
また、助けてくださいね~。

そして・・・木の師匠たち
いつ度つながった縁から
こうやって毎年積み上げていいものが出来ていく。
そんな幸せを感じながら出来ました。
かけがえのない財産です。
毎回、予想を上回るものを提供してくれ感謝です!!


プログラムは、私が作っているのではなく
集まった人たちで作っているんだな~って改めて思いました。
今日のこの場は、このメンバーのおかげ。
ありがたいですね。

やってみたいことが実現する幸せを感じた1日でした。
あ~~~~~~~~っ楽しかった♪
そとであそぼう!第3弾!
木登りで遊ぼうを明日やります。
そのため、今日はその準備。

木のことに詳しい2人は、
まるでおサルのようにするすると木に登ります。
すごいな~と舌を巻くばかり。

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私は地面で、こまごまこまごましていてありのようでした。

毎回、お願いしたこと以上のことをしてくれるお二人。
予想を裏切ってくれる嬉しさを感じます。
今日もびっくり!!するシステムが出来上がっていました。

明日参加する方々は、ラッキーです。
これだけの企画を作ってくれる2人に感謝感謝です。

明日は、楽しむぞ!!!
・・といいつつピザ生地作りにいそしむにゃおんでした。
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安達太良に行ってきました。高くはないけれど変化に富んだや山。百名山にも、うなずけます。

ちょうど紅葉が見頃でした。赤や黄色やオレンジや針葉樹の緑が混ざりなんとも美しかったです。

山頂からうっとり風景を見ていると、一メートルないくらいの場所にある岩にちょこんと鳥が止まりました。あまりに近くで驚きました。

カメラに美しさを残したいと思いましたが…肉眼にはかなわないねー。
by 222maru | 2010-10-20 20:23 | 遊び隊
2日間発達障がいについてのお勉強に行ってきました。

1日は早稲田大学本田恵子先生の
衝動性のコントロールについて
感情のコントロールについて

感情が爆発しやすい人を相手にしてきて思うことは
「本人もわからす困っている」ということ。

混沌としていて本人もわからないから
不安でも怒りでもて一緒になってしまうようです。
また、感情と感覚は密接に関係しています。

だから感覚を磨くことが大切とのこと。
それ以外に言語化が大切だそうです。

去年、講師の本田先生の話を聞き一年実践して、
子どもの言葉は多くなり、少しづつ押さえられるようになりました。

今回は、前回よりますます見えてくるものがありました。
新しい見え方を手に入れ試して身につけようと、
さっそく月曜から変えてみました。うまくいったりいかなかったり、
新しい技を?手に入れもっと成長のお手伝いができたらいいなー
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至仏山から燧ケ岳を望む。
一歩一歩右足と左足を交互に出すと頂上に着く。
その時に、変な雑念は消える。

一歩一歩踏みしめ、風景を楽しみ、風を感じ、苦しさえ心地よくなる。
数歩登るだけで風景が変わることに感動する。

今回は、悩める男の子と山に登る。
山という大きな自然の中で何を感じただろう。

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「きてよかった。」その言葉に車での不安と緊張。そして頑張った結果を感じた。
「また、僕を連れてくること。山の楽しさを教えてくれることがなおさんのミッションですよ。」

といいつつ・・・
次回自分で山登りに挑戦するという。
気持ち変化があったかな。

山行の報告が、今から楽しみだ。
by 222maru | 2010-10-13 21:55 | 遊び隊
『本当にやりたい!ことプロジェクト』の表現プログラム 
「ライフプランニング」に参加しました。

ライフプランニングでは、
自分の中に眠っている価値観や可能性を
豊かな自然の中で様々な角度から、楽しく掘り出しながら、
「自分の答えの出し方」を体験するものです。

人生でこんなにも自分のために向き合う時間があるだろうか?
真剣に向き合う、自分の内側から出てくる生みの苦しみを
人と分かち合いながらする機会があるだろうか?

参加した人たちに拍手をしたい気持ちになりました。
生みの瞬間に立ち会えた・・・
それだけで感動です。
みんなおめでとう!!

読んでいるみなさんも、時々は自分の人生を振り返り
価値観を再確認し
ビジョンやミッションを見つめなおす時間を持つことを
おすすめします!!

私も、今回は、サポートしつつ、自分でも自分の今後、目指して行きたい方向を
考える機会となりました。
もう少し熟成したら、ここにも書きたいと思います。
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職場の納め会があり、今夜は自転車で夜を走る。
キンモクセイの甘い香りを感じながら、ひんやりとして涼しくなったなぁと感じる。
キンモクセイと言えば・・・
死んだじーちゃんを思い出す。

私が大学生だった頃一人暮らしをしていた。
農家で育った私は、便利だけれど自然から遠く狭い部屋、
星の見えないベランダにうっとうしさと寂しさを感じていた。

そんな日を送るある人のこと、
宅急便が届いた。
大きくて軽い箱だった。
送り主にはじーちゃんの名前があった。

箱をあけると部屋中いい香りでいっぱいになった。
そう、そこにはキンモクセイの枝がきれいに入っていた。


ほんとうにきれいに入っていて
それをみて温かい気持ちになり、涙がでた。
ありがたいなー
愛の大きさに感謝でいっぱいになった。

あれほどの贈り物をもらったことはない。
じいちゃんは死んでしまったが、
じいちゃんが大事にしていたキンモクセイはますます元気で、
いい香りで私たちを幸せにしてくれている。


キンモクセイの香りにはそんな思い出がある。
今回のリバーカヤックで感じたこと

それは、人を動かすのは「安心感」だということ。
小さなチャレンジ・大きなチャレンジ
大きさは、その人の人生の歩き方や考え方で大きく違う。
価値観の違う、
今までの人生経験も違う人と集ったとき
摩擦がある。

チャレンジを生むには
根底に安心感が必要だと思う。
カヤックは、メンタルが出る。
怖いと思えば、体が萎縮する。
ここrが萎縮すると、体が極端に動かなくなる。

maruの参加者は、メンタルケアが一番。スクールと違うのはそこ。
細やかな心の動きを大切にしつつ、新しい一歩を生むことにあると思う。
それが出来る団体なのだと思う。

安心感があってチャレンジ!

笑いや笑顔の大切さを感じました。
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10月3日のカヤックをしてきました。。
誰も怪我することなく、無事終えることが出来ました。

私にとって
とても満ち足りた、とても暖かい気持ちになった1日でした。

最後に話しましたが、
今から約十年前カヌーを始めた頃の話。
私がカヤックをやり始めた頃、
自分が教えていた養護学校の子たちを連れてきたいと願っていました。

その思いを当時スクールの先生に話すと
「手伝うよ」と快く言ってくれました。
しかし、私はまだカヤックの安心性も話せず
親への説得も自信がなくて、
言葉にすることさえ出来ません。
もちろん実現させられませんでした。

でも…それが先日、実現させられました。
沢山の仲間に助けられ、自分の教え子だけでなく、様々な人が集えました。
障害のない人、ある人、病気、精神疾患様々。年齢も七才から六十代と様々。

温かい、豊かな感性のスタッフをかってくれた人たちや
当時約束をしたスクールの先生と実現できました。
あたたかい雰囲気、楽しい雰囲気、受け入れる気持ちがみんなをいつもより
元気にさせてくれていました。安全性も抜群でした!!!

みなさん、ありがとうございました。

反省は多々ありますが・・・
今は心地よい時間を過ごします。

なにか気がついた点がありましたら、ご連絡下さい。
それをもとに、
次回はきっと今回よりいい企画ができると信じています。

いっぱいの感謝を込めて
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明日は、障がいがある人とない人一緒にカヌーをします。
場所は、那珂川!
参加者は、スタッフ含め30名近くとなりました。
楽しく事故のないカヤックができたらいいな~。
明日、報告します。