<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

久々、奥日光へあいさつまわりに行きました。
緑がやっぱり美しいですね。
久々の景色に、なんだかじ~~~んときました。
緑が青さが・・・
さまざまなものがまぶしく、キラキラ見えて
染み入ってくる感じがありました。

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大好きなミズナラの森

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ホサキシモツケ
青々した緑の中にピンクの花が浮かびます。
これからきれいですね~。
maruのみんなにも見せてあげたいな~。
ハイキングに最適なので、ぜひ出かけてください。

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中禅寺湖。菖蒲が浜。
今年は水が少ない!
カヤックで漕ぐのが少し大変かもしれません。

私もはやく日光で遊びたい!!

来週は、カヌーで遊ぼう!のプログラムがあります。
楽しみですね。
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サッカー日本代表キャプテン、長谷部選手、ストイックでかっこいいです!
でも、真似は簡単にはできないですね~。


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よいダダをこねさせよう!!
育児本です。
子どもを育てるって、大変で素敵なことだな~って最近改めて
思います。

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山登りの本。
彼女もお子さんを出産。
お子さんをつれ山登りを始めているようです。
励みになりますね。


まだまだ、紹介したいけれど、とりあえず携帯に画像を残したものだけ
紹介しました。
次は、何読もうかな~。
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6月、7月で50冊近くの本を読みました。

発達障がいの本、小説、マンガまでいろいろよみました。
その一部を紹介します。

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脳から見た、切れる子どもの仕組み。脳みその勉強になりました。

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大人の発達障害がいの本。ADHDである作者が書いています。
大人向けですが・・・
大人になるまで必要なことは・・・ヒントが書かれています。

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アスペルガー症候群の本。
出たときは、TUTAYA売上ランキング NO.1で驚きました。


一番はまったのが、守り人シリーズ。
上橋菜穂子による異世界ファンタジー小説の シリーズ作品である。最近出た3冊を一気に読んでしまいました。
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最近、迷い、悩み、前に進む20代、
元気で輝いている30代40代に会う。
なんだか、楽しい!

思えば…
20代は、周りがみーんな不安ばかりで
いろいろチャレンジはするものの、
なにをやっても恥かく結果になって
自信のかけらもない暗黒時代だった

一刻も早く大人になりたかった
最低限でいいから安定した収入を得られる技術
この人にぜひと頼まれるような個性
仕事の評価が欲しかった

風通しのいい友人、家族、恋人
自分の気持ちがいい考え方

もちろんまだまだだけれど、
悩むこともたくさんだけれど
経験と失敗から得たものが好きだ。

目の前のことから逃げず
夢中になる。
大切なことから目を離さなければ
軸がぶれなくなる。

そうやってこの先も生きたい
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七夕に、maruに来てくれている少年から
こんな贈り物が届きました。

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気持ちがほっこり。
誰かに気にかけてもらえるのは幸せなことですね。

どちらの願いもかないますように・・・
ありがとう
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先日、障がいのなにをもって重度とするのか?
という話になり、ふと考えてみた。
もちろん、定義はある。

しかし、さまざまな障がいがあり、
定義だけじゃわからないよね。

IQだろうか?
行動?
障がいの程度だろうか?
社会で生きていく困難さだろうか?
周りの受け入れだろうか?
自分なりの経験でから書いてみた。


今から15年以上前、重度の知的障がいのある人の施設に勤めていた。
身体には障がいはなく、知能は判定できないレベル。
見た目は大人、知能は0才から3才程度といえば伝わるだろうか?!
落ちているものはなんでも口に入れるなど食べ物との区別が付かない人もいたし、欲しいものが買えないと180センチの巨体で寝転んでだだをこねる人もいた。
でも、福祉の世界にいるため、基本的に受け入れられている。
親も理解している。

次に勤めたのは、特別支援学校。
重複障がい(身体障がい、知的障がい、視覚障がいなど複数の障がいが重なっている)の子たちと接した。
自分で食べる、トイレにいく、話すことはもちろんできず、こちらが察することしかできない。
医療的ケアの必要なひともおり、生きていることがやっとという人もいた。
もちろん、理解されており、適切な支援を早くから受けていた。

みな、見て、何らかの障がいがあることがわかるため、気の毒がられたり、やさしくされたり、さけられたりした。
早くから適切な教育をうけら福祉に早いうちからつながり、サービスも受けられ、将来の見通しもつきやすく、行く場はまだまだ少ないけれど、在宅のみの人は少なく、先がつながっている感じがした。


そして、ここ数年小学校に勤務した。
小学校の特別支援学級には、判定をうけているひと、受けていない人いるが、みなボーダーラインで見た目にはわからない。
親も先生もわからにくいため、本人の問題ととらえ、理解していないひともいる。
人によっては、IQが高く、学習に問題がないため、ふざけてやらない、わかっていてあんなことをするなんて!と誤解される人がいる。

国語の漢字だけ、どうしても覚えられないとい、学習はできるが手先が不器用というようにアンバランスさがあったり、

暗黙の了解がわからないなど、友だちとのやりとりがうまくいかない、

意にそぐわないと、すぐ切れてしまう。


などなど。
本人の問題で、当人が悪いと誤解をうけ、気づかれず大人になってゆく。
社会で理解されうまくやっている人もいるが、変な人扱いされ、鬱になったりする人もいる。
最悪、社会につながれなかった人は、福祉サービスになかなかつながれず、福祉と社会の狭間に落ちてしまう。

重度、軽度というけれど
社会での生きづらさ、大変さは変わらないのかもしれない。

見えない、見えにくい障がいを理解するのは難しいと思うし、見えにくいから、怖いのだと思う。

学校や遊びを通して接してもらい、見えやすくして伝え、一人でも多くの人にこういうことで困っている人がいることを伝えていきたい。
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仕事を楽しんでいる女性なら、悩むことではないだろうか。
私も例外なく悩んだ。
仕事が楽しいから結婚するつもりもなかった。一人でいいと思っていた。


10代は、なにがなんだかわからず、時が過ぎた。
20代は、懸命に自分のために生きた
30代は、自分の夢や力を役立て人のために生きたいと思ってきた。

30代半ばを過ぎ、家族ができ、だれに追い詰められることがあったわけではないが、仕事、遊び、勉強と比べることが増えた。
当然子どものこと考えなくてはいけなくなってきた。
もうすぐ40になる。今までのように、独りで生きているときとは、明らかに何かが違ってきている。

仕事がどんどん楽しく、充実していた時期だったし、やめたくなかった。学びたいこともまだまだたくさんある。
山もまだまだ登りたいし、チャレンジしたい。
maruの活動も同様、やめたくなかった。

子どもか仕事かなんて、悩むようになった。
でも、なんだか後ろめたい悩みで向き合えなかった。

去年、夏過ぎた頃本やりでやったライフプランニングのプログラムで自分の悶々としていることに気がついた。
今まで、ぱっと感じたことを行動にしてきた自分が、とても情けなく感じた。
狭間で揺れ、いいわけをして逃げている自分がなさけなかった。
どちらにも、腹をくくれない自分。
カッコ悪い。
否定感がどんどんつのる。

せっかくのライフプランニング。情けなさをかくさず、同じく手伝いに来ていたリーダに話してみた。
ズバズバ言われ、なさけなさピーク(笑)
参加してきた人は、答えをなんとか見つけだしていく。

その、悶々はしばらく続いた。
書きだしてみても、表面的な自分しか見えない。
まだ、さらけ出せていない。
そういう自分を認められていない。

できる人と比べでもって、自分をふるいたせても、解決なんかしない。
這い上がるためには、落ちないとだめな私。

11月はじめ、山に行った。
テントを担ぎ、ひさびさハードなコースへ挑戦。山を登る間ぐだぐだ理由を付ける自分とリーダのコトバがよぎる。年々進む、体の衰えを感じ受け止めながら、体力と相談しながら前へ進む。

その内、自分の息しか聞こえなくなり、無心になり、目の前の景色やワクワクする気持ちしか聞こえなくなった。

シーズンオフということもあり、テントは、頂上窪地のじゃまにならないところを見つけて張った。
8時に早めに就寝。そして二時に起き、外へでる。それが私の山遊びのスタイル。

11月に2800m以上あるそこは、テント内でも、寒いが、外はもっと驚くほど寒い。すぐ戻ろうと決め、上を見上げたその瞬間、見たことのない星が瞬いていた。

震えながら、立ち眩みしそうな空をみて、「大丈夫」って思えた。
この美しい景色をみせてあげたい。
寒さは不思議とやわらぎあたたかいものが身体の周りをまとっていた。


それからすぐである。
子どもを授かったことを知ったのは…。

それからも、悩みがなくなったわけではない。
最近、1ヶ月のんびり過ごし、やっと腹まで落ちてきた。

どれも捨てることはない。
大切にしたいものは、誰がなんと言おうと、思おうと大切にしよう。
人の評価も気にしなくていい。自分が思うほど見ていなだろう。

自分の力量が落ちるなら、できる範囲を見つめてやればいい。
できないことは、遠慮せず助けてくれる人の手を借りよう。
だめな自分を受け止め、好きな自分も大切に「素~ありのまんま~」で生きていきたい。

ライフプランニングから半年以上かかり、自分の方向性の確認ができた。

家族が増える以上、先はわからない。
わからないけれど、それでいい。

出産前に1ヶ月ののんびり生活があってよかった。
そして、振り返れた場、人、自然に感謝だね。
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カヤックのシーズンがスタートした。
6月末にカヤックを奥日光に運び、きれいにするところからスタートした。

7月はじめは、
のびのび遊び・学び教室のスタトレ、
本やりのプログラムからスタートした。

残念ながら、私はお留守番。
今年は、カヤックを漕ぐことも、奥日光の森に会うこともできない。

しかし、みんなが悩み、苦しみ、楽しみ、自然を感じ、愛し、なんらかを感じながら過ごしてくれたことを聞くと、それだけで元気になる。

私は、奥日光の自然が人が大好きだ。
そして、目が見えなかろうと、耳が聞こえなかろうと、歩けなかろうと、身体が不自由だろうと、知的な障がいがあろうと、なかろうと、こどもだろうと、お年寄りだろうと、社会的に偉かろうと、偉くなかろうと、
フラットに遊べるカヤックが大好きだ。
童心にかえれる、水遊びもできるところもいい。

そのよさを、大好きを、忘れず伝えて行けてたら嬉しい。
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