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今日は、人に会いに霧降に行きました。
久々の顔、久々の近況を聞くことができ
とてもうれしくなりました。

雨の霧降でしたが、紅葉がきれいでした。
美しい景色と久々の顔に嬉しい1日でした。

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寒い中、たき火を囲んで話すと心も温まるような気がします。
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えきさいとロープを使った木登りで遊んできました。
障がいのある人もない人も、4歳から70代の方まで参加しました。
今年の木登りは、去年より高くなりました。みんなそれぞれのチャレンジをしました!!

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初めまして。よろしくね。

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木のにおいっていい香り。
森の中って気持ちいい。

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ここまで登ったよ!!家の屋根より高いよ~!

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ぶらぶら、ゆらゆら気持ちいい。

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ちょっと一息!

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特性ブランコ。高くまでこげるよ。


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スピードラインでびゅーん!木の上から滑り降ります。
超早くしてね!!


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皆で楽しかった思い出を振り返ります。
思い思いを発表し、受け止めあいました。

木登りを通してみんなの気持ちやいいところがたくさん見えました。
4人の子を紹介したいと思います。

4歳の男の子は、木のてっぺんまで登ると決め、40分以上かけて登りました。その根性がすごいと思いました。そして、それを根気強く優しい笑顔で支えてくれたスタッフはすごいな~と思いました。

小学2年生のは、赤いヘルメットが気に入りお友達に貸してあげることができませんでした。
声をかけましたが、逃げてしまいました。
私の中では、それでその件は終わっていました。
しかし5分後、私の背後からヘルメットがコロコロとやってきました。
見るとその子の姿が・・・。
5分かけて葛藤した末、、貸してあげようって思ったんでしょうね。
なんだかほほえましくなりました。

小学3年生の男の子は、木の棒を見つけてチャンバラを下級生の女の子としていました。
相手に合わせて、上手にチャンバラをしていました。
相手を見て合わせてできるってすごいな~と思いました。

小学5年生の男の子は、スピードラインにチャレンジすることを拒んでいました。
滑るまでずっと怖いと拒んでいました。
でも、みんなのカウントダウンの声援に押され、滑りました。
すると・・・滑った後半ピースサインと笑顔!いい顔でした。

あー楽しかった!!
あそこまで登ったんだね。
来年もやりたいな~
子どもたちからリクエストがありました。
みんな、また遊ぼうね。


ちなみに・・・むすめもデビュー。
近くのお部屋で、ベビーシッター順子さん楽しく過ごしていました。
みんなのようにたくましく優しくそだってね。
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子どもが生まれてから初めての山

会いたい人がいたので、女子会に参加しながら遊んできました。
今の女子は、何とも華やか!!いいね~
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急な坂もなんのその!きゃぴきゃぴ♪ワイワイ♪歩きます。
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残念ながら紅葉には早くいまいち。きれいなところだけ載せます
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酵素ごはん!ナチュラルテイストなごはん。
ごはんの時間は、やはり皆無言でした。
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不思議な位置に看板「飯盛山」木の上の方に書いてありますね~。
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こんな物も作りました。帰りに道に並べて置いてきました。
こんな悪戯をしたのは、私たち女子会です。
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久々の山登り。
あ~~~~~っ楽しかった。またこよーっと。
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by 222maru | 2011-11-05 19:49 | 遊び隊
産まれて100日になりました。
いつも見守って下さりありがとうございます。
元気です!!

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食べるのに困らず、元気に成長してくれますように。
11月の企画には連れて行きます。よろしくお願いします。

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以前勤めていたBIG TREEの新聞が来た。
BIGTREEは、知的に障害のある人の遊び場の提供をしている団体で私の根っこです。

そこにこんなことが書いてあった。
「参加者はお金持ちだからとか学歴があるからとか、そんなところで人を見ない。ストレートにその人自身をみて、好きかどうかの判断をする。もしあなたにたくさん話しかけてくれるならば、一緒にいて楽しいからで、誰にでもそうする訳ではない。私は参加者といて楽しいのは、私という人間をきちんと見てくれることへの安心感が大きい。
参加者へにどう接するかマニュアルはない。お互いの個性がどのようにぶつかるかである。誰かのまねをするのではなく参加者一人ひとりときちんと向き合って、自分のオリジナリティを大切にかかわってほしい。」
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